注意事項

注意事項

ドローン空撮・地上撮影の注意事項をご案内します。
安全に撮影を行うため、ご依頼前・撮影前にご確認ください。

ドローン空撮・地上撮影の注意事項
撮影場所や内容に応じて確認が必要です

ドローン空撮では、撮影場所、周辺環境、天候、
人や車両の状況などによって飛行条件が変わります。

地上撮影では、撮影スペース、照明、音声収録、
電源、施設の利用条件などを確認する必要があります。

ご希望の内容をできる限り実現できるよう準備しますが、
安全、法令、施設管理上の理由などにより、 当日に撮影方法や内容を変更する場合があります。

天候について

雨天時

原則として、雨が降っている状況では ドローン空撮を行いません。 屋外での地上撮影についても、 撮影内容によって延期や撮影方法の変更を検討します。

強風時

風速や突風、周辺環境を確認し、 安全な飛行ができないと判断した場合は ドローンの飛行を中止します。

急な天候変化

撮影開始後でも、雨や強風などにより 安全な撮影を継続できない場合は、 撮影を中止または内容を変更します。

ドローン空撮は安全を優先します

撮影当日は、飛行前に離着陸場所、飛行範囲、 人や車両の動き、建物、電線、樹木などを確認します。

事前に確認した条件と現場の状況が異なる場合は、
飛行ルート、高度、画角、撮影方法などを 変更することがあります。

お客様からご希望をいただいた場合でも、
安全に飛行できないと判断した場合は ドローンを飛行させません。

地上撮影・屋内撮影について

照明

屋内の明るさや窓から入る光、 撮影する人物・商品・設備などを確認し、 必要に応じて撮影内容に合った照明機材を使用します。

電源

使用する照明や撮影機材によっては、 現場の電源を使用させていただく場合があります。 必要な電源環境は事前に確認します。

撮影スペース

カメラ、三脚、照明、音声機材などを設置するため、 撮影内容に応じたスペースが必要になります。

音声収録

インタビューなどの音声収録では、 ピンマイクや通常のマイクなどを 現場の状況に応じて使い分けます。

周囲の騒音

空調、機械、車両、人の声など、 周囲の音が収録に影響する場合があります。 必要に応じて収録場所や方法を調整します。

人物・設備の映り込み

撮影してはいけない人物、設備、書類、 モニター、機密情報などがある場合は、 撮影開始前までにお知らせください。

ナレーション・音声収録について

撮影時に音声を収録するほか、 撮影後にナレーションや音声を収録することも可能です。

収録内容や必要な音質によっては、 スタジオで収録する場合があります。

スタジオを使用する場合は、 ナレーター等の出演料とは別に スタジオ使用料が必要になります。

人・車両・立入管理について

第三者の立入り

ドローンの飛行範囲や離着陸場所、 地上撮影の撮影範囲などについて、 必要に応じて第三者の立入りを制限する場合があります。

車両の通行

車両が頻繁に通行する場所では、 飛行タイミング、撮影位置、撮影方法などを 変更する場合があります。

不特定多数の人が集まる場所

イベント会場などでは、 通常の撮影とは異なる許可・承認や 安全管理体制が必要になる場合があります。

不特定多数の第三者上空

不特定多数の第三者の上空を飛行することを前提とした ドローン撮影には対応できない場合があります。 現場条件を確認したうえで判断します。

撮影場所・施設の使用について

ドローンを飛行できる場所であっても、 土地や施設を自由に使用できるとは限りません。

ドローンの離着陸場所だけでなく、 地上撮影を行う施設や敷地についても、
所有者・管理者の承諾が必要になる場合があります。

お客様自身が施設や土地の関係者である場合は、
原則としてお客様側で管理者等への確認・承諾取得をお願いします。

管理者の連絡先等をご提供いただける場合は、 こちらから確認・調整することも可能です。

撮影当日について

現場確認

到着後、撮影場所や周辺の状況を確認し、 必要な準備を行ってから撮影を開始します。

撮影機材の設置

地上撮影では、 カメラ、三脚、照明、音声機材などを 撮影内容に応じて設置します。

モニター確認

撮影中は、可能な範囲でお客様にも モニターをご確認いただきながら進めます。

撮影内容の変更

画角や撮影内容について変更のご希望がある場合は、 撮影中にお知らせください。

現場状況による変更

事前の想定と現場状況が異なる場合は、 撮影位置、照明、音声収録、飛行方法などを 変更する場合があります。

撮影データ確認

撮影終了後は、 可能な範囲で撮影した内容をご確認いただきます。

撮影途中で中止となった場合

ドローン空撮・飛行開始前

DRONE LEAPが見積書を発行するドローン空撮のみの案件では、 現地到着後、飛行・撮影を開始する前に、 突発的な天候悪化その他安全上の理由により 撮影を中止する場合は、 見積書で確定した空撮料金の50%を申し受けます。

ドローン空撮・飛行開始後

DRONE LEAPが見積書を発行するドローン空撮のみの案件では、 飛行・撮影開始後に天候悪化その他安全上の理由により 撮影を継続できなくなった場合は、 その時点までに撮影できたデータを納品し、 見積書で確定した空撮料金の全額を申し受けます。

地上撮影・動画編集を含む案件

地上撮影または動画編集を含み、 協力会社が案件全体の見積書を発行する場合は、 当該協力会社が提示する キャンセル・延期条件が適用されます。

※移動費・交通費・車両費・宿泊費・施設利用料その他、 実際に発生した費用については別途ご負担いただきます。

撮影データ・納品について

ドローン空撮の納品

DRONE LEAPが担当するドローン空撮のみの撮影データは、 原則として撮影日から2日以内を目安に オンラインのファイル転送サービス等で納品します。

映像制作の納期

地上撮影または動画編集を含む案件の納期については、 撮影内容や編集内容を確認したうえで 協力会社から個別にご案内します。

データ確認

納品後はできるだけ早めに データをご確認ください。

データ保存

撮影データの保存期間には限りがあります。 納品後はお客様側でも必ずバックアップをお願いします。

撮影禁止対象

撮影してはいけない人物、設備、書類、 モニター、機密情報等がある場合は、 撮影開始前までにお知らせください。

最終的な撮影判断について

ドローン空撮については、 関係法令、現場状況、天候、安全確保の状況を確認し、 操縦者が最終的な飛行判断を行います。

お客様から飛行のご希望をいただいた場合でも、 安全に飛行できないと判断した場合は ドローンを飛行させません。

地上撮影についても、 現場の安全や施設管理上の条件などにより、 撮影位置や撮影方法を変更する場合があります。

分からないことは、
撮影前にご相談ください。

撮影場所や撮影内容をお知らせいただければ、 必要な準備や注意点を確認してご案内します。

お問い合わせフォームへ

原則12時間以内に返信いたします。