ご利用規約
撮影・映像制作をご依頼いただく前に、
ご確認をお願いいたします。
ご利用にあたって
NISHIZAWAは、DRONE LEAPが運営する映像制作ブランドです。
本Webサイトでは、DRONE LEAPによるドローン空撮に加え、
協力会社による地上撮影、動画編集等を含む
映像制作サービスをご案内しています。
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、
本Webサイトを通じてご案内する撮影・映像制作に関する
基本事項を定めるものです。
実際のご依頼については、
各案件について発行される
見積書、発注書、
契約書その他の個別条件を優先します。
第1条 サービス内容・運営体制
- NISHIZAWAは、 DRONE LEAPが運営する映像制作ブランドです。
- DRONE LEAP(以下「当方」といいます)は、 主としてドローン空撮および これに付随するサービスを提供します。
- 地上撮影、動画編集その他の映像制作については、 当方が連携する外部の事業者 (以下「協力会社」といいます)が担当します。
- ドローン空撮と地上撮影・動画編集等を組み合わせた 映像制作にも対応します。
- ご依頼内容に応じて、 DRONE LEAPと協力会社がそれぞれの専門分野を担当します。 実際の担当範囲については、 事前の打ち合わせまたは見積りの際にご案内します。
- 撮影内容、使用機材、スタッフ構成その他の実施方法は、 ご依頼内容、現場条件、安全確保の状況等を踏まえて決定します。
- ドローン飛行の可否、飛行経路、高度、 飛行方法等については、 航空法その他の関係法令、現場環境、天候、 安全確保の状況を確認したうえで、 操縦者が最終的に判断します。
- お客様のご希望がある場合でも、 法令違反または安全上問題があると判断した 飛行・撮影は行いません。
第2条 お申し込み・事前打ち合わせ
- お申し込みの際は、撮影場所、撮影目的、 希望日時、撮影内容、映像の用途その他、 確認に必要な情報を分かる範囲でお知らせください。
- ご依頼内容を確認し、 必要に応じて事前のヒアリング・打ち合わせを行います。
- 地上撮影、動画編集その他の映像制作を含む案件では、 内容に応じて協力会社が事前ヒアリング、 打ち合わせ、現地確認等に参加・同行する場合があります。
- 撮影・制作内容、担当範囲、料金、日程その他の 必要事項について確認し、 ご依頼の意思が確認できた時点で 撮影・制作スケジュールを確定します。
- ご提供いただいた撮影場所、施設情報、 撮影内容その他の情報に誤りや変更が生じた場合は、 速やかにお知らせください。
- 法令違反のおそれがある場合、 安全を確保できない場合、 公序良俗に反する目的である場合、 反社会的勢力との関係が認められる場合その他、 適切でないと判断した場合は、 ご依頼をお断りすることがあります。
第3条 見積書・請求書
- ドローン空撮のみをご依頼いただく場合は、 DRONE LEAPが見積書および請求書を発行します。
- 地上撮影または動画編集を含む案件については、 ドローン空撮の有無にかかわらず、 原則として協力会社が案件全体の 見積書および請求書を発行します。
- 前項の案件については、 原則として協力会社との取引となり、 当該協力会社が提示する見積書、 発注条件その他の個別条件が適用されます。
- 本Webサイトに掲載している料金は、 各サービスの基本料金または料金の目安です。 正式な料金は、ご依頼内容を確認したうえで提示する 見積書の金額を適用します。
第4条 料金・お支払い
- 料金は、ご依頼内容、撮影規模、撮影場所、 撮影拘束時間、使用機材、必要なスタッフ、 編集内容、完成尺、修正回数、 申請・手続き、オプションその他の条件を 確認したうえで算出します。
- 撮影を伴う映像制作では、 ご希望の完成尺、映像の構成、 必要となる撮影素材量および撮影内容等によって、 撮影拘束時間が変動します。
- 完成尺についても、 撮影したデータ量、映像の構成、 編集内容等によって変動する場合があります。
- 基本料金以外に出張費、交通費、車両費、宿泊費、 施設利用料、許可申請費、キャスト費、 ナレーター費その他の費用が必要となる場合は、 原則として事前にお知らせし、 見積書に反映します。
- 見積り確定後に撮影内容、制作内容、撮影場所、 スタッフ構成、編集内容その他の条件に変更が生じた場合は、 追加料金が発生することがあります。 その場合は、原則として事前に内容および料金をお知らせします。
- ご契約時間より早く撮影が終了した場合でも、 原則として確定した撮影プランまたは 見積書の料金が適用されます。
- ご契約時間を超えて撮影を行う場合は、 所定の延長料金が発生する場合があります。 当日のスケジュール等により 延長できない場合があります。
- DRONE LEAPが請求書を発行する ドローン空撮の通常プランのお支払いは 銀行振込とし、 請求書発行日から14日以内にお支払いください。
- DRONE LEAPが提供する1時間お試しプランについては、 原則として撮影当日の現金払いとします。
- 地上撮影または動画編集を含み、 協力会社が請求書を発行する案件の 支払方法および支払期限については、 当該協力会社が発行する請求書その他の案内に 従うものとします。
第5条 飛行許可・施設等の承諾
- 航空法に基づく飛行許可・承認など、 ドローン運航に必要な公的手続きは、 原則としてDRONE LEAPが確認・対応します。
- 撮影場所や飛行方法によって個別申請、 道路使用許可、小型無人機等飛行禁止法に関する手続き、 その他の確認・調整が必要になる場合があります。
- 離着陸場所や私有地、施設等の使用承諾については、 お客様と所有者・管理者との関係に応じて、 お客様に確認をお願いする場合があります。
- 所有者・管理者の連絡先等をご提供いただける場合は、 DRONE LEAPから確認・調整を行うことも可能です。
- 必要な承諾や許可が得られない場合、 または撮影当日に確認できない事項が判明した場合は、 撮影内容の変更または撮影中止となることがあります。
第6条 撮影当日の安全管理
- 撮影当日は、撮影を開始する前に、 現場および周辺の安全確認を行います。
- ドローン空撮については、 天候、風速、人や車両の状況、 周辺環境その他の事情により、 安全な飛行ができないと操縦者が判断した場合は、 撮影内容の変更、一時中断または中止とすることがあります。
- 撮影中は、安全確保のため、 操縦者・撮影スタッフからお願いする事項にご協力ください。
- 撮影途中で画角や撮影内容に変更希望がある場合は、 可能な範囲で対応しますので、 その場でお申し付けください。
第7条 お客様都合によるキャンセル・延期
本条のキャンセル・延期料金は、 DRONE LEAPが見積書を発行する ドローン空撮のみの案件に適用します。
撮影スケジュール確定後、 お客様のご都合によりキャンセルまたは延期となった場合は、 次のキャンセル・延期料金を申し受けます。
撮影に向けてすでに手配・支払いが発生している 交通費、車両費、宿泊費、施設利用料その他の実費については、 上記キャンセル・延期料金とは別に ご負担いただく場合があります。
地上撮影または動画編集を含み、 協力会社が見積書を発行する案件については、 当該協力会社が提示する見積書、 発注条件等に定める キャンセル・延期条件が適用されます。
第8条 天候不良等による中止・延期
- 雨、強風その他の天候不良により、 安全なドローン飛行が困難であると DRONE LEAPが判断した場合は、 ドローン空撮を延期または中止します。
- DRONE LEAPが見積書を発行する ドローン空撮のみの案件において、 撮影のための移動開始前に 天候不良等を理由として ドローン空撮が困難と判断した場合は、 キャンセル料はいただきません。 予備日を設定している場合は、 原則として予備日への振替を行います。
- 現地到着後、飛行撮影を開始する前に、 突発的な天候悪化その他安全上の理由により ドローン空撮を中止する場合は、 DRONE LEAPが見積書で確定した 空撮料金の50% を申し受けます。
- 飛行撮影を開始した後、 天候悪化その他安全上の理由により 撮影を継続できず中止となった場合は、 その時点までに撮影できたデータを納品し、 DRONE LEAPが見積書で確定した 空撮料金の全額 を申し受けます。
- 前2項の場合、移動費、交通費、車両費、宿泊費、 施設利用料その他、実際に発生した費用については、 空撮料金とは別にご負担いただきます。
- 予備日を追加で確保する場合は、 所定の予備日設定費が発生します。
- 当初の撮影日に撮影が完了した場合、 確保していた予備日は解除となります。 予備日設定費の返金は行いません。
- 地上撮影または動画編集を含み、 協力会社が案件全体の見積書を発行する場合の 天候不良による延期・中止および料金の取り扱いについては、 当該協力会社が提示する見積書、 発注条件その他の個別条件に従います。
第9条 撮影データ・納品
- DRONE LEAPが担当する ドローン空撮のみの撮影データは、 原則として撮影日から2日以内を目安に、 オンラインストレージ等を利用して納品します。
- 撮影内容、データ量その他の事情によって、 納品時期が変更となる場合があります。
- 地上撮影または動画編集を含む案件の 撮影データ、編集映像その他の納品については、 撮影内容、素材量、完成尺、編集内容、 修正内容等を確認したうえで、 協力会社から個別にご案内します。
- DRONE LEAPが納品するデータについて、 セキュリティ上の理由等により オンラインストレージを利用できない場合は、 事前にご相談いただければ、 可能な範囲で別の納品方法に対応します。
- 1時間お試しプラン、フレックスパックは、 撮影当日にデータをお渡しできます。
- 納品後は速やかにデータをご確認ください。 DRONE LEAPが納品したデータに ファイル破損、データ不足、 ダウンロード不具合等がある場合は、 納品日から7日以内にご連絡ください。
- DRONE LEAPによる撮影データの保存期間は、 原則として撮影日から3ヶ月とします。 保存期間経過後は再納品できない場合があります。
- 地上撮影または動画編集を含む案件の 撮影データ、編集データその他の保存期間については、 協力会社が定める条件に従います。
- 撮影者または制作者の責任による場合を除き、 再撮影または再制作が必要となった場合は、 別途料金が発生する場合があります。
第10条 著作権・撮影データの利用
- 撮影データ、編集映像その他の制作物の著作権は、 特段の合意がない限り、 当該撮影・制作を行った撮影者または制作者に帰属します。
- お客様は納品された撮影データまたは制作物を、 自社Webサイト、SNS、広告、パンフレット、 会社案内、営業資料、社内資料その他、 お客様自身の事業活動の範囲内で、 期間の制限なくご利用いただけます。
- 納品データの編集、加工、トリミング、 テロップ追加等を行うことができます。 ただし、個別に異なる条件を定めた場合は、 その条件を優先します。
- 撮影データそのものを第三者へ販売する行為、 ストックフォト・ストック映像サービスへの登録・販売、 撮影データそのものを主要な商品価値とする利用については、 事前に撮影者または制作者へご相談ください。
- 著作権そのものの完全譲渡をご希望の場合は、 別途協議・お見積りとなります。
- 撮影データまたは制作物を、 NISHIZAWAまたはDRONE LEAPのWebサイト、 SNS、ポートフォリオその他の実績紹介として 使用させていただく場合があります。 非公開をご希望の場合は、事前にお知らせください。
第11条 撮影対象・機密情報等
- 撮影してはいけない人物、場所、設備、車両、看板、 書類、モニター、機密情報その他がある場合は、 撮影開始前までに必ずお知らせください。
- お客様から事前に共有されていない撮影禁止対象が 映像または写真に写り込んだ場合、 撮影者または制作者の故意または重大な過失による場合を除き、 責任を負いかねる場合があります。
- 機密性の高い施設・現場等では、 お客様が指定する撮影・データ管理上のルールについて、 事前に協議のうえ可能な範囲で対応します。
第12条 損害賠償・保険
- DRONE LEAPによるドローン撮影については、 万一の事故に備えて損害賠償責任保険に加入しています。
- DRONE LEAPによるドローン撮影・飛行により 第三者に損害が生じ、 DRONE LEAPに法律上の損害賠償責任が認められる場合は、 加入する保険の契約内容および法令に従って対応します。
- 地上撮影または動画編集を含み、 協力会社が案件全体の見積書を発行する案件については、 当該協力会社が担当する業務に関する責任は、 当該協力会社との個別の取引条件に従います。
- お客様の指示、提供情報の誤り、 必要な承諾の未取得その他お客様の責任によって、 DRONE LEAP、協力会社または第三者に損害が発生した場合は、 お客様にその損害をご負担いただく場合があります。
第13条 免責
- 地震、台風、豪雨、落雷その他の自然災害、 交通機関の事故・運休、法令・行政上の規制、 通信障害その他、合理的な支配を超える事情により 撮影または納品ができない場合、 その責任を負わないものとします。
- 電波環境、GPS環境、周辺設備、立入制限、 突発的な人・車両の進入その他、 現場で初めて判明した事情によって、 予定していた撮影方法や画角を変更する場合があります。
- 撮影者または制作者の責任によらない事情によって発生した 間接損害、逸失利益その他の派生的な損害については、 法令上認められる範囲で責任を負わないものとします。
第14条 本規約の変更
- 法令の変更、サービス内容の変更その他必要がある場合、 本規約を変更することがあります。
- 変更後の規約は、 本Webサイトに掲載した時点から適用します。 ただし、すでに成立している個別の取引については、 当該取引時の条件または 当事者間で合意した条件を優先します。
最終更新日:2026年9月1日