ドローン空撮だけでは終わらない。NISHIZAWAが映像制作をチームでつくる理由

映像制作を埼玉でご検討の方へ。

NISHIZAWAは、2015年にドローン空撮の仕事からスタートしました。
現在は埼玉を拠点に、ドローン空撮だけでなく、地上撮影や動画編集など、映像制作全体についてご相談いただけます。

当時は、ドローンを飛ばして空から映像を撮影することが仕事の中心でした。

しかし、実際にさまざまな撮影現場に関わっていくと、お客様が必要としているのは「空撮映像」だけではないことが分かってきました。

地上からの撮影が必要なこともあります。

撮影した素材を一本の動画にまとめる編集が必要なこともあります。

企画の内容によっては、演者さんやナレーター、インタビュアーなどが必要になる場合もあります。

さらに、完成した動画をSNSに投稿し、その後どれくらい見られたのかを分析したいというケースもあります。

そこで現在のNISHIZAWAでは、ドローン空撮を起点としながら、必要に応じてそれぞれの分野のプロと連携し、映像制作全体についてご相談いただける体制を整えています。

すべてを一人でやるのではなく、それぞれのプロとつくる

映像制作には、さまざまな仕事があります。

ドローン空撮、地上撮影、動画編集、音声、出演、ナレーションなど、それぞれに専門的な技術や経験が必要です。

私は、すべてを一人でできると言うつもりはありません。

必要な仕事には、その分野を得意とする人に参加してもらう。

そのほうが、結果としてより良い映像につながると考えています。

案件によって必要なスタッフや機材は変わります。

ドローン空撮だけで完結する撮影であれば、必要以上に大きな体制を組む必要はありません。

一方で、地上撮影や編集、出演者などが必要であれば、内容に合わせて体制を考えます。

最初から決まった形に当てはめるのではなく、お客様と話をしながら、その案件に合った方法を考えていきます。

ドローン空撮から始まったからこそ分かること

NISHIZAWAの原点はドローン空撮です。

2015年から、さまざまな現場で空撮を行ってきました。

ドローン撮影では、単純に機体を飛ばしてカメラを向ければよいわけではありません。

飛行場所の確認、周囲の安全確認、飛行ルート、太陽の位置、風の状況、撮影する時間帯など、映像を撮る前に確認しなければならないことが数多くあります。

そして実際の撮影では、空から見た映像だけを考えるのではなく、「この映像が完成した動画の中でどう使われるのか」を考えることも重要です。

空撮だけを単独で考えるのではなく、地上撮影や編集まで含めて考えることで、必要なカットも変わってきます。

長年ドローン空撮に携わってきた経験を、現在は映像制作全体の中で生かしています。

ドローン空撮と地上撮影を組み合わせる

例えば、会社や施設を紹介する動画を制作する場合。

ドローンによる上空からの映像だけでも、建物の規模や立地、周囲の環境を分かりやすく伝えることができます。

しかし、それだけでは建物の中の様子や、そこで働く人の表情、商品やサービスの細かな部分までは伝えられません。

そこで地上撮影を組み合わせます。

最初にドローンで施設全体を見せ、次に建物へ近づき、地上撮影で内部へつないでいく。

このように空撮と地上撮影を組み合わせることで、映像に流れをつくることができます。

ドローンは目を引く映像を撮影できる機材ですが、ドローンだけを目立たせればよいとは考えていません。

完成する動画の中で必要な場所に、必要な空撮映像を使う。

それが大切だと考えています。

動画編集までまとめて相談できます

撮影した映像は、そのままでは素材です。

必要な場面を選び、順番を考え、音楽やテロップなどを組み合わせることで一本の動画になります。

NISHIZAWAでは、撮影だけでなく動画編集についてもご相談いただけます

例えば、

会社紹介動画
施設紹介動画
商品・サービス紹介動画
イベント記録
インタビュー動画
SNS向け短尺動画

など、使用する目的によって編集方法も変わります。

ホームページで使用する動画と、InstagramやYouTubeなどのSNSで使用する動画では、適した長さや見せ方も同じではありません。

「とりあえず撮影する」のではなく、最終的にどこで使う映像なのかを確認しながら進めることで、無駄な撮影を減らすことにもつながります。

演者・ナレーター・インタビュアーが必要な場合もご相談ください

映像の内容によっては、人に出演してもらうことで伝わりやすくなることがあります。

サービスを紹介する演者さん。

映像に声を入れるナレーター。

経営者やスタッフの話を聞くインタビュアー。

こうした人が必要になる場合もあります。

NISHIZAWAですべての人材を常時抱えているわけではありませんが、案件の内容に応じて協力していただける方々と連携し、可能な限りご要望にお応えします。

「撮影会社とは別に出演者を探して、さらに編集会社も探す」となると、お客様の手間も増えてしまいます。

まずNISHIZAWAに内容をお聞かせいただき、必要な体制を一緒に考える。

そんな窓口になれればと考えています。

SNSへの投稿や視聴分析についても対応できます

動画は、完成したら終わりとは限りません。

特に企業や店舗、施設などのPR動画では、完成した映像をどこで、どのように見てもらうかも重要です。

NISHIZAWAでは、案件内容によってSNSへの投稿や、投稿後の視聴状況の分析についても対応可能です。

例えば、

どれくらい動画が再生されたのか。

どの程度最後まで見てもらえたのか。

どんな投稿の反応が良かったのか。

こうした結果を見ることで、次に制作する動画の改善材料にもなります。

一本の映像を制作して終わるのではなく、必要であればその先まで一緒に考えることができます。

最初から内容が決まっていなくても大丈夫です

お問い合わせの段階で、

「どんな映像を作ればいいか分からない」

「ドローンを使ったほうがいいのか分からない」

「撮影だけ頼むべきか、編集までお願いするべきか迷っている」

という状態でも問題ありません。

撮影場所や、動画を作りたい目的など、分かる範囲でお知らせください。

お話を伺いながら、ドローン空撮だけでよいのか、地上撮影が必要なのか、編集まで行ったほうがよいのかを一緒に考えます。

逆に、ドローンを使う必要がない内容であれば、無理に空撮を入れる必要もありません。

映像を作る目的に対して、何が必要なのか。

そこから考えていきます。

NISHIZAWAは「ドローン空撮から始まった映像制作」です

2015年に始めたドローン空撮が、NISHIZAWAの原点です。

そして現在は、その経験を生かしながら、地上撮影、動画編集、必要に応じたスタッフとの連携など、映像制作全体についてご相談いただけるようになりました。

すべてを一人で抱えるのではなく、それぞれの得意分野を持つ人たちと協力しながら、一つの映像をつくっていく。

それが現在のNISHIZAWAの映像制作です。

ドローン空撮のみのご依頼も、もちろん承ります。

地上撮影や編集まで含めた映像制作についても、お気軽にご相談ください。

撮影内容がまだはっきり決まっていない段階でも大丈夫です。

まずは、何を伝えたいのか、どんな映像を作りたいのかをお聞かせください。