ドローン空撮を初めて依頼するとき、
「撮影した映像はどうやって受け取るの?」
「動画と静止画の両方を撮影できるの?」
「撮影から何日くらいで納品されるの?」
といった、撮影後のことも気になると思います。
ドローン空撮の納品内容は、空撮のみをご依頼いただく場合と、動画編集まで含めてご依頼いただく場合で異なります。
NV LABでは、撮影内容や使用目的を事前に確認したうえで、納品する内容を決めています。
今回は、NV LABでドローン空撮をご依頼いただいた場合の納品方法や納期についてご紹介します。
ドローン空撮では動画と静止画を撮影できます
ドローン空撮というと動画をイメージされる方が多いかもしれませんが、静止画の撮影にも対応しています。
例えば、会社や工場、倉庫、店舗、施設などでは、
・Webサイトで使用する静止画
・会社紹介などで使用する動画
・SNSで使用する動画や写真
・施工記録や竣工記録として残す写真や映像
など、目的によって必要な素材が異なります。
「動画だけ撮影したい」
「静止画も必要」
「動画と静止画の両方を撮影してほしい」
といったご希望があれば、事前にお知らせください。
NV LABでは、静止画と動画で基本料金を分けていません。
拘束時間内であれば、使用目的に合わせて静止画と動画を組み合わせて撮影することも可能です。
ドローン空撮のみの場合は納品用データをお渡しします
ドローン空撮のみをご依頼いただいた場合は、撮影内容を確認したうえで、納品用の動画や静止画データをお渡しします。
ドローンで撮影する動画は、画質や撮影内容によってデータ容量が大きくなるため、メールに直接添付して送る方法には向いていません。
NV LABでは、基本的にオンラインのファイル転送サービスを利用しています。
撮影後にデータを確認し、ギガファイル便などを利用してダウンロード用のURLをお送りします。
お客様は、そのURLからパソコンなどへ納品データをダウンロードしていただけます。
なお、カメラで記録されたすべての元データをそのままお渡しする、生データでの納品には対応していません。
実際に使用することを前提に、納品内容を確認したうえでお渡しします。
ドローン空撮のみの場合は原則2日以内に納品します
ドローン空撮のみのご依頼の場合、原則として撮影後2日以内に納品しています。
撮影終了後にデータを確認し、納品する内容に問題がないことを確認してからお送りします。
ただし、撮影内容やデータ量、案件の条件などによって納期が変わる場合があります。
「この日までにデータが必要」
「できるだけ早く使用したい」
といったご希望がある場合は、撮影前にお知らせください。
可能な範囲で撮影日程や納品予定を調整します。
動画編集をご依頼いただいた場合は完成動画を納品します
ドローン空撮だけではなく、動画編集までご依頼いただくこともできます。
この場合、納品物は編集を行った完成動画です。
動画制作では、撮影した映像をすべてそのまま使用するわけではありません。
撮影した素材の中から必要なカットを選び、
・映像の構成
・カット編集
・テロップ
・BGM
・色の調整
・必要に応じた音声や効果音
などの作業を行い、一本の映像として仕上げます。
会社紹介動画などでは、ドローン映像だけではなく、地上から撮影した映像や写真などを組み合わせて制作する場合もあります。
完成する映像の内容や長さによって必要な作業が異なるため、動画編集を含む場合の納期は案件ごとにご案内します。
動画編集を含む場合も生データは納品していません
動画編集をご依頼いただいた際に、
「編集前の撮影データも欲しい」
というご希望をいただくことがあります。
NV LABでは、動画編集を含むご依頼についても、カメラで記録された元の生データは納品していません。
納品物は、事前にお打ち合わせした内容に基づいて制作した完成動画となります。
そのため、
「撮影素材が必要なのか」
「編集された完成動画が必要なのか」
「どのような用途で使用するのか」
を事前に確認することが大切です。
ご相談の段階で最終的に何が必要なのかをお知らせいただけると、撮影や制作の内容を決めやすくなります。
納品後にどのように使うのかも大切です
同じドローン映像でも、使用する目的によって撮影する内容は変わります。
例えば、
Webサイトで会社や施設の規模を見せる映像。
会社紹介動画の一部として使用する映像。
SNSで短く使用する映像。
施工実績として残す静止画。
竣工記録として保存する写真や動画。
それぞれ必要になる画角や撮影方法が異なります。
そのため、撮影前に、
「Webサイトで使いたい」
「会社紹介動画を作りたい」
「SNSでも使用したい」
「テレビ番組で使用する」
など、分かる範囲で使用目的をお知らせください。
撮影してから使い方を考えるのではなく、何に使う写真や映像なのかを考えたうえで撮影することが大切です。
納品形式についても事前に確認します
外部の映像制作会社や広告会社などからドローン撮影部分だけをご依頼いただく場合は、必要な納品形式が決まっていることがあります。
例えば、
・必要な解像度
・動画の形式
・フレームレート
・縦型か横型か
・編集工程で使用するための条件
などです。
撮影後に、
「必要な形式と違った」
ということがないよう、制作側で条件が決まっている場合は事前にお知らせください。
使用目的や制作の流れを確認しながら、撮影方法や納品内容を整理します。
撮影データが必要なのか、完成動画が必要なのか
ドローン空撮を依頼するときには、
「撮影そのものをお願いしたいのか」
「完成した動画まで作ってほしいのか」
によって、必要な内容が変わります。
ドローン空撮のみの場合は、撮影内容を確認したうえで納品用データをお渡しします。
動画編集まで含む場合は、編集を行った完成動画を納品します。
いずれの場合も、カメラで記録されたすべての生データをそのままお渡しする納品には対応していません。
初めてご依頼いただく場合には、この違いが分かりにくいこともあると思います。
最初からすべて決めていただく必要はありません。
「会社のWebサイトに使いたい」
「会社紹介の映像を作りたい」
「ドローンで撮影した素材が必要」
「静止画と動画の両方がほしい」
など、使用目的をお聞かせください。
NV LABでは、ドローン空撮だけでなく、地上撮影や動画編集を含めた映像制作にも対応しています。
ご要望や目的を伺い、必要な撮影方法、拘束時間、納品内容をご提案します。
